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1月29日はいいにくの日でした。
![]() ![]() バイト後の上野にて、人生初のスワンボートが漕ぎたい気分。 隙間風びゅうびゅうだけど景色があまり見えない、どこか閉塞感のある空間だ。 1人、2人、3人まで乗れるスワンボート、1人漕ぎがお勧め~。 尻は真ん中のハンドルがある席に落ちつけて方向を決める人となり 両足は左右へ大きく伸ばしスワンを漕ぐ人々(右・左)となります。 つまり1人3役やることになるのだが、身体全体でこのスワンを操作するとなると 超ガニマタでガッシガシ漕がざるを得ず、なんだか釣られてやんちゃな気分になって トラック運転手並みにてやんでーなますらおぶり 池の鳥さんたちの集いに近付こうとしても、涼しい顔で逃げる逃げる。 彼らにとって、スワンは仲間ではなさそうです。 ![]() ![]() ![]() と思ってたら、一羽の鳥さんがこちらへ…みるみる近くへ、すぐ傍へ あらーお友達ー うふふ~こんにちは~(^-^) なんつて微笑ましく並走してたら、 ![]() 「ガァァー!!!」 と鳴いて、スワン胴体をくちばしで ドンッ!! ドンッ!!! ちょww やめww うわーん 怖いんだけどーー やっぱりスワンは仲間ではなさそうです。 ![]() ![]() ともあれ、いいにくの日おめでとう。 さびれたボーリング場の隣にある焼き肉屋 牛兵衛 へ。 ふっふっふー半額チケットがあるのだー ![]() どっかーーーん!山形牛1頭盛り、「極」ーー!! 肉ブームもここまできたか、ということで。いざ! ![]() ![]() 少し炙る程度で良い、とのことなのでその通りに。 ささっと表面だけ焼いて、早速一発目のランプいきまーす! ![]() んーーーいいにくーー! 一噛みで口内に溢れる肉汁の味だけでもうすでに超美味しいいいにく! ![]() 極上カルビーーー油がもうふわふわに散らばってー!! ![]() ![]() うすぺらくて大判のクラシタは、ご飯にぐるり。 …とかやってみたけど、食べ進むうちにみえてきたのは意外な事実 「いいにくにごはんはいらない」 でした。 油が多いだろうから白ご飯がほしくなるだろう!と思って ビビンパを避けて白ご飯をオーダーしたけど、まつがいだった。 いいにくは身と脂だけで完結しちゃうところあるね。 なので、意識してご飯を食べ進もうと思わないと、つい肉だけ食べしまう。 ごはんはやっぱりおかずで進めよう。ナムルの盛り合わせ、ごま油の香りがご飯に ぴったりで、ぎゅんぎゅん食べ進む! これはもはやビビンパ、というくらいに ナムルのっけご飯として消費されゆく お米たち。 そして傍らにはビアー! 酒池肉林じゃー わっはっはー ![]() かなり好きだった肩バラ。 脂がそんなにのってないんだけど、肉組織同士の繋がりがやわやわで噛みちぎれやすい。 しかし元来焼き肉っつうのは肉ばっかり食べて満腹になるもんだけど、 いい肉は脂が多いせいか満足感のせいか満腹になるのが早い! ![]() 一番最後のサーロイン!を食べたころには、もう酔っぱらい過ぎて 正直肉の味なんざ覚えてな…ごにょ… いや、そらぁもううまかったともー! いいにくの日おめでとう! ![]() Izumiya Cafe 初の試みビーフンランチ。干しエビの香りがぷーん、食欲そそるー! そしてそしてそしてー!この巨大なおにぎり混ぜごはんは。 茅場さんが釣ってきた太刀魚の骨で 煮出したスープを使った炊き込みご飯! 茅場さんは釣りが好きで、度々 自分で釣ってきた魚をメニューに出す。 自給自足のIzumiya Cafeです。 ![]() むっはーーー うますぎる・・・!ああーーおいしいですーー 話には聞いてたけど、食べたかったんだーこの炊きこみご飯。 私がバイトじゃない日のメニューだったんだけど、余った保存分にありつけて超幸せ! もう、あまりの美味しさと食べたかったものを食べれた嬉しさに 噛みしめて飲み込むときに胸までグーって美味しくて 3口目以降ほぼもの言わず黙々食べてしまった。 作り手の前で美味しいものを食べるときは賛辞を送りながら食べたいと思ってるのに あんまりグッとくる美味しさの時って美味しいって言う余裕もないもんだと思った。 Izumiya Cafeの3人で1月後半に新年会をした。 茅場さんが以前アルバイトしていた お茶の水の中華料理屋さん、太一にて。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 超久しぶりに味わった春巻きのザクとろ、もちっとした餃子に 口当たりふんわりとした蟹玉、これまた久々の海老チリに優しいマーボー豆腐、 中華食べたら絶対必須の五目チャーハン、〆にぴったりあっさりスープのねぎそば、 ![]() ![]() トロットロの豚の角煮、So 今のブームnikuですね、 しかし上記の料理たちも、このnikuのやわらかな口溶け具合をもしのぐ勢いの ![]() 絶品杏仁豆腐を食べたよ・・・! ふるふるで、甘さはしっかり。 甘さ控えめの杏仁が好きだったので、しっかり甘い杏仁にここまで感動して自分で意外。 だけど甘さ以上に杏仁霜の味と香りがすごく効いていた。それに加えて スプーンをするりとすり抜けてしまうようなやわさの舌触りがたまらなかった~! 個人経営の中華って普段そんなに食べないから相対評価は下せないけどこれ絶対絶品だって。 だってマンゴーソースがかかってたけどそんなのは軽いお化粧程度、 それくらい存在感がアイデンティティがしっかり確立されている美味しい杏仁豆腐。 普段はコース料理の最後にしか出てこないそう。 知り合いのよしみでサクっと出してくれたおまけデザートにしては美味し過ぎてびびった。 『人生一番の杏仁豆腐』はここになりました。 下北沢にあるヴィレッジバンガードのバーガーダイナーへ。 お飲み物はガーリーにきめた。 ベリーベリーソーダ♪ ストロベリー、ラズベリー、 ブルーベリーにブラックベリー。 そしてまずつまみに、まずは肉。ホワイトウィンナーってのはほんっと ウマいよね!!大好き! パンチあっさり控えめだから、混ぜ込まれた ハーブとかネギの味が際立って。 アイラブノンスモーク。 ![]() そんでもってバーガーにいく。 てかバーガーの種類がありすぎて迷っちゃうよ~結局スタンダードなやつで。 同行者は 「自分はお腹減ってない」 という… そ、そんなに悩んでるのけ?! 食べ物も喉を通らないってのか、キミ… と思ったら 「いや、お昼にカップ焼きそば食べすぎて」 あそ、そんならいいんだけど笑。 ![]() ぐあーーーん!でかいね! がぶーっとな 卵の黄身が、半熟ぎりぎりねっちり固まった状態で美味しかった。 結局バーガーは半分個した。そうだ食え。食うんだ。 バーガー食べつつ語りつつ、その場で使って役立てた肉由来の情熱エネルギー。 他人のことなら客観視と理想論の2本立てでそれなりの正論をアドバイスできるけど 渦中にいると正論通りの気持ちになれないから悩ましいことも知ってる。 笑顔のほうがイーアルどんまい来々ボーイ。
2010年の初なおんと、Groovy Kitchenで新年会。
のんきに食べて飲んで爆笑するだけのはずだったけど、2/13(土)に 学芸大学で行われるお菓子販売イベントに 2人で出店することが急遽決まった。 それにあたり、様々な決めごとの 〆切りが翌日に迫っていたので、 その打ち合わせを兼ねた新年会に。 年明けから早速勢いづいてるわたしたち! 前菜一発目は押し豆腐のサラダ。押し豆腐って初めて食べた。 錦糸卵のような見た目なのに 食感はぎゅにぎゅにとあごに心地よく、 またそれ自体の味は超・豆腐! このぎゅにぎゅに、パクチーたっぷり エスニックな味付けで噛みしめて 最高に幸せー。おめでとー ![]() お次は白子マーボー。 白子にマーボーてどんなんだ?と注文するが ![]() 甘さは控えめで、ぴりっと辛く濃厚なマーボーに、クリーミな白子…超うまい…涙 白子っていうのはこうやって食べるものなんですねというくらいマッチ。 マーボーの中に、たまに噛みしめるしょっぱいお豆。 豆豉が入ってる本格派マーボー。ご飯にかけてもうまかろう… 次は肉だ、猪の強火炒めだ。 これでわたしも万葉人だ! ![]() 猪の肉、想像より全然柔らかいー。 そして味は、たしかに豚・牛・鶏どれともちがう独特の味なんだけど、おいっしい。 味付けも普通の中華炒めっぽい味なんだけど、ゴマ油の香りがよく絡んだ豆もやしを もぎゅもぎゅしたら、「さらに溶きタマゴも投入して炒めていたらさぞかし…」と思った。 次回ここに来る時は、そうやって作ってもらうー。 なおんのビールをちびちび舐めてご相伴。プレミアムモルツが あんなに美味しいとは知らなかった! そしてプーケットビールは フルーティな口当たり。 なんか…酒が、酒がうまいぞ!! ああ酒…酒が沢山飲みたーーーい! 酒と肉か…まるで欲望の権化です。大胆~。 最後のもう一肉。牛のほほ肉の煮込みと、万頭。 やっぱ中華来たら万頭食べねば。 ここの万頭はすでになおんの お墨付きだったので、心を期待で たっぷんたっぷんにして、手を伸ばーす。 ![]() ほのかな甘みが、口の中でさらにどんどん甘くなる…。 目をつぶってうっとり噛みしめる中華のパン。 美味し過ぎて、素直におかずと一緒に食べることができません! 万頭は万頭のみで食べてしまう、パン好きの中華ルール。 ![]() さてホホ肉ーーやわらかーーっ ほら箸で、ほやーんとちぎれます。 口に入れたら箸づたいに感じる以上に柔らかく溶けていき これまた目をつぶって身体の深くに落とし込むような気持ちで食べた…美味である 付け合わせのカブ。添えてあるネギソースをのせて。 とろとろっと舌の上で溶けていくー 甘くて柔らかーい!うまいー! カブのいた場所にはネギソースと油が 広がっていた。この油、万頭で拭って 食べたら絶対に美味しいに決まってる! ![]() というわけで、びゃーっと拭って。 すごいね~ネギの香りが移った油が染み込むだけで、この万頭は肉まんになりました! ![]() そして、ほほ肉をご飯と食べたいということで、ジャスミンライスを追加オーダー。 やってきたやってきた、日本のコメと明らかに違う独特の香りが… アメリカ在住時に食べていたのが懐かしくて思わぬところでぐっとくる。 さらに一口食べて、びっくり超絶美味しい。ほのかに塩が振ってあって、このコメに超合う! お米だけで食べまくりたいほどジャスミンライスの美味しさをばっちり引き出している その一手間に、わたしはおなかの底から感動しました。なんて細やかな…!! 家ではなかなか食べられないような凝った美味しい料理を外食で食べると ああこりゃ意義深いなあなんて感じるけど、ただ凝っているだけでなく 自分では想像してなかったささやかな下ごしらえの心に出会うとほんと嬉しい。 ![]() 牛ホホと黄金比で楽しみまくった後、ネギソースを乗っけて。 んがーーーー美味しいーーー こりゃいいわーーー この店で一番の心に残ったもの、それはこの コメの美味しさ かも。 白子に猪、牛まで食っといて言うのもナンですけど。笑 さて、もぐもぐぺちゃくちゃ楽しみながら この食事の際中に必ず決めなくてはならない一番大事なことが無事決まる。 すなわち、菓子を販売するにあたっての、わたしたちの名前です。 初心に戻ろう、ということで懐かしの「すこん部」より『すこんず』に決定。 わたしたち、今日から2人ですこんず! いつか2人で手作りスコンを売ろうと 口約束してから、なんとなーく数年経過して いきなりこんな形で1つの夢が前に進んだ。 今年も絶対いい年だ!どうぞよろしく。 てことで、ナオちゃんとわたしによる『すこんず』SWEETS ROOMに出店します。 場所:学芸大学から10分くらいのところにあるホテルCLASKA。 日時:2010 年2 月13 日(土) 15:00-19:00 ごぱんでおなじみの焼き菓子にスコーンを数種焼いていきます。 お時間のある方、ぜひぜひ遊びにいらしてねー!
ただ今うたぽすとレコーディング中です。
というか、これがなかなか長引いていて、秋からこっちずーっと絶賛真っ最中。 ![]() ![]() さんざん歌ったあと、らあめんだ!! せい家にてチャーシューメーーンをオーダー! 肉もってこい肉ーー 店の案内には、麺のゆで方に対して「固め・普通・柔らかめ」の表記しかなく 「バリかた」を案内に載せてないお店にも、このマジックワードを 発してもいいのか否かしばし迷う。 書いてないのに言うのはちょっと通ぶりすぎかもしれん。 『うちはバリかたはやってないんす』とか言われたりするかもしれん。 その辺のラーメン常識がイマイチまだ分からんが、 結局「細麺バリかたで」って頼んでみちゃったらあっさり受理された。 やっぱコレ、どこの店でも対応してもらえるラー界の常識オプションだよね? ![]() チャーシューメンを食べる時は、いつも疑似金持ちな気持ちになる… すなわち肉が4枚もあるから、開口一番からまず肉1枚分贅沢にムシャムシャ食べても まだ残り3枚あるもんねーという余裕っぷりのことです。 ドンジャラしてて持ちコインが多い時の疑似金持ちの気持ちに似ている。 ![]() や、やっぱりバリかたはうますぎる…!悶絶の美味しさ!麺が少なく感じるくらい! あまりにも火がさっとしか通ってないから、麺の表面の小麦粉が 舌触りトロってなってるんだよね。十分煮えたら洗い流されてしまうんだろうけど。 そして小麦の塊をぎゅむぎゅむ噛みしめているこの感じ…た、たまらん! もう「バリかた」はただのラーメンではなくなった… この小麦の食感・風味を存分に独占的に味わうための別の食べ物だなあ~。 もう普通の硬さのラーメンだったら物足りないなあ。 バリかた斬り、まだまだ続けるー!
最近のブーム、それは 肉!
年明けにNHKで「万葉集を読み解く」的な番組をちらっと横目でみたんですね。 情熱的な、焦がれる思いを遠まわしに綴る万葉歌たちは興味深かった。 さらに興味深かったことがもう一つ…万葉人たちは獣肉を頻繁に食べていたこと。 それについて、古文のプロ的なおじさんが 「これは肉食しているからこその詩ですよ。 肉を食べてなきゃ、これだけドラマチックで肉感的な歌は書けませんよ」 …その言葉、なんだかすごーく心に残り…。 ![]() 以来、俄然 NIKUブーム!! 何食べたいかな?と考えた時、頭にふわっと浮かぶのは 肉 なんです。 今までも肉は食べていたけど、でも頭のどこかで 草食とかべジとかエコだとか、クリーンなイメージのもののほうが なんとなく体に良さそう、っていうのはうすぼんやり思っていた気がする。 タンパク質をとるなら動物性より植物性のほうがいいだろう、とかさ。 でもあの番組のあのことばを聞いてから、肉に魔法をかけられた! 肉を食べる時は情熱の塊を咀嚼し摂取している気がするし、 そしてそれが私の情熱エネルギーとして備蓄されていく気がするし、 肉の細い繊維の連なりが口の中でほどけていく感じにすごーく良く注意が行くし、 味もコクも後味も前よりもっと味わえるようになった=ようするに肉がやたらうまい。 人はおそらくそれを 暗示 といいますよね。笑 ええわかっていますが。笑 楽しくなっちゃったもんは仕方ないのだ。 爽やかでスマートでさらっと清潔な感じを良しとしていたが 情熱にあふれ轟々燃え盛ってる感じってのも全然悪くないなあ…ということです。
最近、知人のネットショップの手伝いをしてます。
仕事内容は、海外への英文メールを作成したり翻訳したり。 久しく使っていなかった私のダルダルの英語脳は小難しいことを何一つ言えないので スペルの確認はネット辞書、文章はすべて中学生レベルでまかなってる。 その程度でも脳にいい刺激だったのか、ぱっと頭に浮かんだ日常のどうでもいいことまで 中学生レベルの英文に置き換えようとする無意識のくせがついた。 ![]() さて、芋。 秋冬は芋が溢れていてほーんと嬉しいね。 今年の秋冬、どれだけの芋を食べているだろう。見かけると買っちゃうもんなあ。 わたしは焼き芋に関しても、俄然スライス食べを提唱します!! かぶりついて食べるのは、外で焼き芋を 買い食いする時か、よっぽどモソモソ食感で 喉を満たしたい、という欲求にかられた時か。 家で芋を食べるなら、片手にはナイフです。 加熱したては崩れるので5mm~1cmくらい。 冷めてる芋なら薄切りに挑戦。まあ芋による。 ![]() 薄く切って、その薄さを眺めてからぱくぱく食べて、 また薄く切って、見て、食べてまた切って・・・というローテーションがたまらなく楽しすぎて 永遠に繰り返したいっていうかこれはもう死ぬまで続けていけそうな立派な趣味と言えよう。 私が食材を考察する時「スライス食べができるかどうか」は最も重要なことのうちの一つである。 姉からカレーのお裾わけ。ちょっと和風な味付けのカレー、 1度目はご飯にかけて食べ、 2度目のこちらはゆでゆでうどんにぶっかけて カレーうろんにしたものー。 いっただっきまー ![]() こんにゃくう! 彼女の作るカレーってば具材に蒟蒻・れんこん・サトイモetc・・・ 既成概念に囚われないなかなかの自由形カレーです。 うわあー、でっかい肉だな!と思ってつまめば厚揚げだったり。 大根は味がよく染みて美味しい。 ![]() ![]() カレーのトロミをまとったうどん、ずぞずぞぉぉーーー って重たくすするこのかんじ、快感! 4クチくらいずぞずぞ食べて、今年の抱負である 「もっと大胆に」 を遂行すべく生卵投入。 いえーい スタミナカレーうろんじゃー カレーに生卵入れちゃうのってワイルドー ![]() マイルドになる味を引きしめるべくダシ醤油をちょこっと垂らして、ぐわーーっとまぜる。 生卵によって、どろろん とした食感が多少緩んで とろーん に。 さっきよりもうちょっと勢いをつけて ずぞぉーーーーーっ んーーー こりゃ超快感!!姉ゴチです。
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